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日本古来の伝統紋様をモダンにアレンジされた豆皿 [ 有田焼 ]

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    <有田焼>

     

    日本を代表するやきもののひとつ、有田焼。1616年、陶祖・李参平が有田の泉山で陶石を発見し、日本で初めて磁器を焼いたのが有田焼のルーツと言われている。

     

    そんな有田焼を現代風にアレンジし、現代のライフスタイルに寄り添う器をお届けしたいと『株式会社キハラ』が新たな器ブランドをスタートしました。

     

    2017年7月には“新しい価値観と出会う”をテーマにした「KIHARA TOKYO」をオープン。

     

    ここの看板商品が、豆皿のオリジナルコレクション「KOMON」である。

     

     

    とっても可愛く、そして有田焼の伝統紋様をそのまま使うのではなく、それぞれの柄の特徴を抽出し、グラフィカルなデザインにアレンジして作られている。

    和柄の良さとモダンな表現とのバランス。数ある伝統紋様の中から選ばれたのは、いずれも縁起の良いものばかり。「梅鶴」は長寿、「ひょうたん」は子孫繁栄・商売繁盛など、それぞれの柄に込められた意味に注目して選ぶのも良いですね。

     

    今回は、和柄10種と、動物をモチーフにしたキッズ用の豆皿5種が登場。器好きの心をくすぐるデザインがたまらないですね〜。使い方は、醤油皿や小鉢としてはもちろん、和菓子やフルーツなどのデザートを乗せても良いですし、少しずつお惣菜を乗せて並べたり・・・飾っておくだけでも楽しくなっちゃう豆皿ですね♪

     

     

    KIHARA】豆皿

     

     

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    パーティー等でおすすめ♪「syouryu」のすずがみの器

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      「syouryu」のすずがみ

       

      変幻自在に形を変えることができる、紙のように薄い錫(スズ)の器をご存じだろうか? 富山県高岡市の伝統産業である「鍛金」の技法を活かし、これまで素材として敬遠されがちだった錫を大胆に使った斬新な発想の器が登場する。

       

       

       

      国内十指の鍛金りん職人が生み出す
      斬新な発想の器

      1611年、加賀藩初代藩主・前田利長の命で大阪から鋳物師が招かれたことにより始まった富山県・高岡鋳物の歴史。シマタニ昇龍工房は、この地で明治42年に創業以来、寺院用の「おりん」を専門に製造。“金鎚で叩く”ことにより金属の板を絞って丸みを整え、音を調律する…という伝統技法を四代に渡って今に伝えている。現在、国内における「おりん」の作り手は10人にも満たず、そのうちの3人を抱えている同工房は非常に貴重な存在。そんな希少な匠の技を受け継ぐ同工房の四代目・島谷好徳さんが新ブランド「syouryu(ショウリュウ)」を通じて提案するのは、特殊技術を活かした錫(スズ)の器「すずがみ」だ。

       

       

      自分で形作る楽しさ
      多彩な機能性が魅力

      「すずがみ」は、折り紙の様に折ったり曲げたり、伸ばしたりと、使う人が自由に何度でも形が変えられるユニークで斬新な発想の器。金属の板が軽い力でぐにゃりと曲がる様は新感覚ながらも今までにない気持ちよさが味わえる。モダンでオシャレな雰囲気、独特の存在感でテーブルをスタイリッシュに演出してくれる上に、使い手がシーンに応じて必要な形にできる機能性と、自由な発想で形を作り上げていく楽しさが大きな魅力。形を作る際は、きっちりと直角に折り目をつけて曲げるよりも、手びねりでふわっと曲げると綺麗に仕上がる。別売りの『ころ』という専用の棒を使い、水平なテーブルの上で縦横・裏表をコロコロと転がすと、容易に元のフラットな状態に戻すことができる。

       

       

      錫の特性×匠の技により
      生まれる新たな可能性

      錫は、熱伝導に優れ、酸化しにくく抗菌作用が強いため、古くから酒器や茶器などに用いられてきたが、柔らかいことが弱点とされ、通常は銀などの金属材料を加えて加工される。しかし「すずがみ」では、純度が約100%の錫を使用し、“金槌で叩く”ことで柔らかくても強度を保つことが可能に。圧延を繰り返し、職人がリズミカルに叩いた錫の板は、金属層が幾重にも重なり合って繊維状になり、折り曲げによる金属疲労の度合いが減っている。また、常に同じ力で均一に叩くことが求められるその伝統技法は、長年の修行によってようやく習得できる高度な技術。叩く回数は13儚僂婆500回にもおよび、約18年の職人歴を持つ好徳さんがすべて手作業で行っている。

       

       

       

      ライフスタイルに応じた
      幅広い用途に遊び心をプラス

      使う人が自由に形を変えられることで、多彩なシーンや用途で活躍する「すずがみ」のサイズは全部で4種類。ホームパーティー時にサラダやパスタ、おつまみなどを盛り付けたり、来客時に和菓子やケーキを乗せて出せば会話が盛り上がること間違いなし。角を折り返せば箸置きに、平らに伸ばせばコースターとしても使うことができ、かさばらずに重ねて収納できるのもうれしい。また、持ち運びにも便利で、軽量でありながら紙皿のように風で飛ばされることもないので、バーベキューやアウトドアといった野外の食事でも重宝する。他にもアクセサリートレイやフラワーベースなど、乗せるものやシチュエーションに合わせて幅広い用途で使っていただきたい。使う人の想像力をかき立て、日常に大きな刺激をもたらしてくれる伝統工芸の枠にとらわれない新しい発想で生まれた器は、結婚祝いや引越祝い、引き出物にもおすすめしたい。

       

      僕もおすすめのこの器

      素敵ですね♪

       

      「syouryu」のすずがみ


      世界のNOBUレストランで使用される プロフェッショナルな“松竹梅”のデザインプレート

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        ■最も著名な日本人シェフの一人「ノブ・マツヒサ」  
        ロバート・デ・ニーロ氏やジョルジオ・アルマーニ氏との共同経営に、海外で日本料理を広めた存在としてその名が知られている日本人シェフ「ノブ・マツヒサ」こと松久信幸氏。日本料理をもとに、西洋・南米料理の要素を取り入れた独創的な「NOBUフード」が高く評価され、日本店「NOBU TOKYO」を含めたレストランを世界各地で30店舗以上展開。このデザインプレートは、世界の「NOBUレストラン」で提供中のもの。NOBUオリジナルブランドのテーブルウェアは和・洋ともにすべて白で統一され、現在その数は50点を超える。シェフでこれだけの食器をオリジナルで持つ人はなかなかいない。

         

        世界のNOBUレストランで使用される プロフェッショナルな“松竹梅”のデザインプレート

         

         

        ■おもてなしの心がみえる美しい洋皿  
        今回紹介するデザインプレートは、松久氏のおすすめ商品。「我々料理人にとって、皿はキャンバスのようなものです。日本の食器には必ず「正面」があるけれど、洋食器にはない。こうした絵があると、日本文化についてまだ知識の浅いスタッフでも直感的に理解できるんです」(松久氏)。素材はアルミクロンチャイナといい、ファインセラミックスに使用されているアルミナを原料とし、高温で焼成した独自の技術によって開発された強化磁器。硬く、耐熱性があり割れにくい。多くの陶磁器に含まれる鉛が含まれておらず安全性も保証済だ。

         

        ■お刺身からシェアプレートまで幅広い用途  
        和をモチーフにした松、竹、梅のデザインは、絵画のように美しく高級感を感じさせる。デザイン部分は料理をサービスする際、皿に指紋がつかないマット仕上げ。一方、中央部分は料理が引き立つように反射するコーティングが施されている。細かな気配りと和のおもてなしを感じるプロ仕様だ。メインディッシュやサラダ、刺身などのせるものを選ばない上に、パーティではシェアプレートとしてもちょうどよいサイズ。世界のNOBUレストランの洋皿を自宅で気軽に楽しめるはず。プロフェッショナルな洋皿で、ワンランクアップしたテーブルコーディネートを演出してほしい。

         

         

         

         

         

        【NOBU】Nobu Original Dinnerware 4,320円(税込)


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